台風15号被害による久留里城祭り中止について

このたびの台風15号及び停電により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

10月27日㈰に開催を予定しておりました「第39回 生きた水の里 久留里城祭り」につきまして、
甚大な台風被害の影響により中止させていただくことにいたしました。

参加申込いただいておりました皆様、ご支援、ご協力いただきました皆様におかれましては、
このたびの中止決定に何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。




久留里城は天文9年里見義堯により八方の尾根を切り崩し堅固な山城として築かれ、関東屈指の

要塞の地として
存在しておりました。その後、里見・土屋・黒田と城主が遷り変わり、黒田直純公により現在城址として

残る近世城郭として整備されました。その後、明治を迎え廃墟となった久留里城の天守閣を昭和43年旧上総町の

明治百年事業の一環として復元を計画。君津市となった後、昭和54年に観光的シンボルに天守閣が本丸跡に復元されました。